Quality & Technology鉄道品質・溶接技術

鉄道品質

鉄道品質イメージ

あたりまえの安全の裏にある
“あたりまえではない”確かな品質

鉄道部品の製造には、厳しい基準が設けられています。多くの人の命を預かる部品であり、そのうえ、地形に合わせる形で敷かれる急こう配の路線や、飛び石などにも屈しない剛性が求められます。

そのため高い強度が求められたり、軽量化などの複雑な設計の部品が数多くあります。また、溶接は熱が加わるため歪を生むだけでなく、外観だけではその良否を判断できず、非常にセンシティブ。

そんな高い技術力が要されるそのほぼすべての溶接部品を播磨工業では半世紀近くに渡り製造しています。

播磨工業の溶接技術

播磨工業の溶接技術イメージ

長年蓄積した様々な強みを活かし
高品質なプロダクトを提供

鉄道台車や橋梁といった重要なインフラを支えるため、高度な溶接技術が求められています。

播磨工業は製缶溶接(厚板溶接)を得意としており、この技術を生かして様々な製品を高いクオリティで提供しています。

年一回の溶接技術テスト
精密さが必要とされる鉄道台車の溶接に関わるため、溶接協会の資格だけでなく、台車メーカーの厳しい技量試験に合格することが求められています。播磨工業の溶接工は全員が技量試験で最高級を所持しており、鉄道台車部品に携わって10年〜30年の経験があるメンバーで構成されています。
独立した品質管理部
作業者と品質管理部門を独立させることで、社内でも品質について厳しく管理しています。非破壊試験技術者レベル2所持者が社内で非破壊検査まで行います。
厚板溶接
最大75mmまでの対応実績がございます。
機械に頼らない加工法
機械に任せず、技術者が加工を行うことで融通を効かせたご提供が実現できます。
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